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試験的なChrome DevToolsワークスペース

Type: boolean
Default: false

追加: astro@5.13.0

Astro開発サーバー向けの試験的なChrome DevToolsワークスペース統合を有効にします。

この機能により、Chrome DevToolsで直接ファイルを編集し、接続されたワークスペースフォルダーを通じてローカルファイルシステムに変更を反映させることができます。ブラウザのタブを離れることなくCSSの値を調整するなどの編集に役立ちます。

この機能を有効にすると、astro devの実行時にプロジェクト用のChrome DevToolsワークスペースが自動的に設定されます。プロジェクトは接続可能なワークスペースソースとして表示されるようになります。その後、「Sources」パネルで行った変更はプロジェクトのソースコードに自動的に保存されます。

この機能を有効にするには、Astroの設定に試験的フラグchromeDevtoolsWorkspaceを追加します。

astro.config.mjs
import { defineConfig } from 'astro/config';
export default defineConfig({
experimental: {
chromeDevtoolsWorkspace: true,
},
});

AstroはChrome DevToolsワークスペースをサポートするために必要な設定ファイルを作成します。ただし、ファイルの保存を有効にするには、プロジェクトをソースとして接続する必要があります。

  1. パッケージマネージャーに対応したCLIコマンドでAstroのdevサーバーを起動します。

  2. Chromeでサイトプレビュー(例:http://localhost:4321/)を開き、DevToolsを起動します。

  3. Sources > WorkspacesタブにAstroプロジェクトフォルダーが表示されます。Connectをクリックしてディレクトリをワークスペースとして追加します。

詳細についてはChrome DevToolsワークスペースのドキュメントをご参照ください。

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